4月も終わりに近づいてきました。またブログ更新から1か月。今月はいろいろありました。

4月3日に道路で三角コーンに躓いて転倒、左ひざの皿が骨折(ひび)してしまいました。幸い手術入院はせず、大きいサポータを(腿から脛までの)ほぼ24時間つけて、膝をまっすぐにキープするという保存療法をしています。骨膜が破れていなかったので痛みもなく、杖をつき足を引きづりながらですが歩くこともできます。病院に行くときだけ外出し、バス電車ものれません。サポーターがとれれば(おそらくGW明け)次第に外出できるようになると思います。

この転倒は、直接的な加害ではなく自分の不注意によるものです。もちろんその時も道路は行きかうカルトや車、路駐車、大きく飛び出してる看板やらで一杯でしたし、私はミニポスティングしながら歩いていましたので、足元の注意が足りず、まさかそんなところにコーンがあるとは(あってもおかしくない場所ですが)気が付かず、ひっかかって転倒してしまいました。私が外出するとそれこそ町をあげてのカーニバルのような人ごみになり、大量の動員者たちを動かすために私にはある程度、予測通り動いてほしかったはずです。それがこの転倒・骨折により、あらゆるところの動員者たちの動きが滞り、あらゆる場所場所でカルトやら何やらがてんこ盛りになってだぶついてしまっていました。そして私がようやっと歩いて駅に到着すると、やっときた~、のようなほっとしてる面々が大勢いるようでした。

その後は近くのクリニック、翌日は紹介状もって中規模の病院に行き、現在に至っています。この病院でもまあ集スト集ストです。職員、看護師、技師、ヘルパー、患者、業者、etc.etc.、外での集ストの病院版というところでしょうか。病院ならではのやり方もあります。例えば杖や車いすの人を使ったコリジョン、特に目立つのが寝たきり老人をストレッチャーにのせてあっちからもこっちからもコリジョンが行われます。時にはけがで伸ばしている私の足をストレッチャーでぎりぎり轢きそうにしてきたり、急に角を90度で曲がってきたり。。そしてスタッフがその行為をするのにとても手慣れているのです。今までもちょくちょくやってきているのではないでしょうか。

またレントゲンではさらに恐ろしいことが。何か撮影がうまくいかない様子(?)で何回も撮ったり、やけに撮影時間が長くかかったり、たっぷり被ばくさせているのでは・・・。それでなくても自分は日ごろから放射線照射されてきてますので、この時とばかりにだめ押しのようにやっているのでは、と疑ってしまいます。

入院手術は今回は免れましたが、もししていたらと思うとぞっとします。よく被害者の方々が病院での加害は命にかかわるし恐ろしいと言っていますが、本当にその通り、何があってもわかりません。といって、けがや病気になれば(あるいはさせられれば)やはり病院に行かざるを得ないですから、もう命はとられたようなものです。

そういうわけで今月は予定もキャンセル、在宅が多くなり、そのせいかmediaの被害がかなり増えてきました。media関連被害は以前からありました(というか最初はメインでした)が、今回はそちらもかなりひどいです。それについては長くなりますので、また別途書きたいと思っています。


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