相変わらずの超大量動員で、外出はなかなか困難ですが、それでも用事はありますので、外出の際はいろいろ工夫しています。それで効果があることやわかってきたこともあります。

・アンカリングは無視するかアンカリング返しをする。たとえば携帯で話していたら、こちらも携帯で話す。エアーでいいです。これは効果あります。
・音については私はやっていないが音楽プレーヤーで音楽を聴いてると効果あるようです。
・写メ対策にはマスクや帽子など。それでも撮られるが自分が楽でいられます。
・自転車移動する。歩くより視界が開け奴らの動きもわかりやすい、また速度調整しやすいのでタイミングを外しやすくとても効果あります。ただし事故は注意。
・景色を撮りつつ奴らも撮る。これもいやがります。
・口の中で聞こえないように罵詈雑言を言う。もちろんおかしい人にならないようあくまでも口の中です。離れていてもなぜか(当然)聞こえてるのです。肝は誰かにピンポイントで絞っていうことです。大勢いても一人に集中するとそいつは加害者の中でもさらされてつらいようです。顔を真っ赤にして怒っている奴も。でも口の中で言っているだけなので向こうは文句言えません。つまり盗聴盗撮思考盗聴を逆手にとっていくのです。またいつ自分がピンポイントでやられるか緊張しているのもいてなかなかいい効果です。でもやりすぎないことと相手を選ぶ必要があります。
・待ち伏せや警備員、店員などには普通に挨拶する。こんにちは~、というと向こうもつられて挨拶してきます。それに乗じてチラシを渡すのもいいです。ふいをつかれて自然に受け取らざるを得なくなります。もちろんやつらは知っててやってるので意味はないのかもしれない、がそれでも全貌を知らずにやってる場合もあるので、だめもとでもいいと思います。
・悪天候。これは私が車利用で外出するときによくやられます。わざと悪天候にして歩く動員でなく車の部隊の出番にしてきます。やつらは人手が余ってますから、車部隊も出番を作る必要がある。歩きの予定の時は悪天候だと私がでかけなくなる可能性があるため、あらかじめ車の外出の時に悪天候をぶつけてくるようです。これに関しては、気にしない、です。悪天候でついてない、ではなく車の時でよかった~、と思う。また逆にわざと悪天候の時に歩きででかけると工作員はやや少なめになります。それでもでてくるがしぶしぶで結構きつそうな人もいます。最近は悪天候ボーナスでもでるのか、やけにうれしそうなやからもいますが・・。
・リュックやかばんなどから何やら照射されることがあります。それにはミニ懐中電灯(100円ショップ)を自分の手かハンカチなどに包んで見えないようにして照らすと身をよじるようにして相当いやがります。LEDライトなので跳ね返すのかもしれません。

加害側にとってはこの程度は痛くもかゆくもないのかもしれません。でも被害者が少しでも楽になることは奴らには面白くないようです。被害に遭ってついてない、を逆に利用して、加害者にちょっとでもダメージを与えると、根本は解決していなくても自分の気分が少し違ってきます。まあかすかな抵抗ですが。

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周知について

被害に気づいて2年5か月くらいになります。それから自分なりに細々ですが周知をしてきました。周知の方法としては、
① 身内や友人知人に話す、チラシを渡して説明する。今までに30人位に話しました。
② 店舗の人にチラシを渡して説明する。これは数人です。
③ 大量つきまといの中から、話しやすそうな人物を選んでチラシを渡したりしながら説明する。これも数人です。
④ ツイッターやブログを書く。
⑤ ポスティングに参加する。(1回参加)
を今までやってきました。そして今も継続しています。状況をみながら、できそうな時にできる範囲でやっています。効果はあったりなかったりです。でも駄目元でもやらないよりはいいし、自分自身も少しすっきりしたり強い気持ちになったりしますので、これからもやっていきたいです。ただ甘くはないなとも思っています。全てに妨害はあります。

①と②の知り合いや店舗の人への周知ですが、ここにも当然妨害が入ってきます。人を選んで話しますのでまず1回目はだいたい好意的に受け止めてくれて、びっくりはするものの「こういうこともあるんですか~」とむしろあり得ることとして受け止め、自分でも調べてみると言ってくれる人が多いです。しかしその後しばらくして声掛けすると、(2,3か月たつと)前と反応が違って、口ごもったり避けるようにしたり、笑い話のようにして軽く流そうとしたり、嫌悪感をあらわしたりする人も結構います。最初からそういう感じなら仕方ないのだが、最初の感触からずいぶん変わってしまう。何か不自然なのです。これはやはり何らかの手が回ったと考えられます。

上司や職場の人から、地域で、家族から、友人知人から、見知らぬ人から、何らかの入れ知恵やプレッシャーや時には金や脅迫などもあるかも知れないし、あるいは脳に介入して思考を操作することもあるかもしれません。ローテク、ハイテク、さらにその組み合わせなどをすれば難しくはないのでしょう。被害者が一生懸命伝えてもだめになってしまう。誠意や真心が通用しない、何とも巧妙で悪質な世界なのです。

こうして被害者の理解者を減らしていって孤立させたり、さらに頑張って伝えようとするとおかしい人のように見えてしまう、それで伝えるのをあきらめるとますます世間から遠くなっていき奴らの思うツボとなるのでしょう。一体どうしていったらいいのか・・・。

それでも地道な周知は続けていくしかない。ただしやり方はその時その場によって変えていく、工夫していくのが必要でしょう。伝える相手の状況、立場、年齢性別、職種やしがらみなど、全部を把握することはできないが、大まかにプロファイルしてまあ効果ありそうなことをいろいろやってみるのがいいのだろうし、やめた方がいいこともあるでしょう。試行錯誤ですね。他の被害者の方たちと話しお互いのやり方を参考にしたり時には協力したりも必要です。

昨年、知人の勤め先の昼休みに車街宣が偶然通ったのだそうです。それだけだったら気に留めなかったかもしれないが、その前に偶然チラシを渡して説明していたので、車が通った時、「あれ、○○さん(私)がこの間言ってたやつだ」と印象に残ったそうです。そんなこともあるのでまあ無駄ではないと思い、先はどうなるかわからないが、今できるうちはできることをやっていきたいと思っています。

粘着作家

私の被害はいろいろあるのだが、その中の一つに作家系の粘着があります。作家と言っても文学でなくネット中心やライトノベルとか心理系とかで、こちらの情報や人間関係をよく知っていて、リアルタイムにその様子をネタにして記事を書いているのが何人かいます。この被害に遭う1年位前(2011年位)からそういうことがあって、その時はもう被害の発端となった人物と知り合っていてタイミングからいっても、その人物が情報をリークしてるんだろうとうすうす思っていました。被害が発覚してからも記事はあちこちでコンスタントにでています。もちろん人が見ても私のこととはわかりません。あくまでも一般論にしています。でも本人からすると、この情報は先日友人と電話で会話した内容がもとになってるとか、この間出かけた時の行動がもとになってるというのがわかるのです。

本当に気持ち悪いしずうずうしいし、まあ言ってしまえば才能がないこと甚だしいです。だって同じことの繰り返し、そりゃそうでしょう。人を観察したって同じ人物からはそうそう多くのパターンはでてきません。本来はたくさんの人を地道に取材してたくさんのデータから得た情報をもとに記事を書いていくからこそいいものがうまれるはず。一人の人を取材でなく盗聴盗撮情報共有して、良ければパクリ悪ければけなして記事を書いたって誰の心もうちませんよ。

最近もあったんです。電話で他愛もないことやかなり深いことも話したりしてました。そういう私たちの何気ない感覚や知恵みたいなものをパクリたいようです。でもしょせんは上っ面をすくいとっているので記事の中身はぺらぺらです。この被害(盗聴盗撮)を実感してからは極力電話もメールもしないようにして、するとしても短い時間、そして盗聴ありきで(相手にも伝えてある)話しています。ここまでは話していいけどこれ以上はやめとうこう、みたいな感じです。それでもごくたまに話すだけでもそれを奴らは待ち構えているんです。この間も久しぶりに友人と会話したら、その日のある作家のツイッター(フォローはしてません)で「やった、ネタゲット」みたいな感じで大喜びしていました。もちろん証拠は何もありません。でも本人にはわかるんです。ひどいもんです。

商業ベースに乗っているので締切があり、たくさん書かなくちゃならない、取材じゃ間に合わない、ネタがない、だからいいんだ、証拠もないし。盗聴しても盗撮してもパクっても、ですか。ダメでしょ。それ犯罪です。

私が町へ出ますと、それこそ民族大移動が起きます。ホント、大げさじゃないんです。私と30分でも行動を共にしてみたらわかります。地鳴りがするくらいの人が動くんです。それもよくよく見ると変な人ばかり・・。この人たちはどこから来てどこに行くのか。メンツはその時によって割合が違いますが、いずれもカルト、ナマポ、子連れ、老人、メンヘラ、障害風、学生、俳優くずれ、暴系、そして車は各種公用車私用車。これがブレンドされてでてきます。さらに住民、店舗からは厳しい監視をされます。

一体私は何をしでかした人物になってるのでしょう。でも動員が大量すぎて、そしてそのメンツがおかしい人すぎて、どうもおかしいと気づいてる人は結構いると思います。だって店にいる大量の人たちのマナーや常識のなさは店員さんからしたらこりごりだと思います。基本的なことができてません。皆、子供ですか?いいえ中高年です。外人ですか?そうかもしれません。見かけはわかりませんが、一昔前の日本人かな、という洗練されなさです。

そして要所要所に待機してる大きなマイクロバス。スモークで見えないがおそらく撮影してると思います。私はスターですか?いいえ、全くの無名の一市民です。私が動けば道が開きます。どうぞお通りください、といわんばかり。そして妨害があちこちからでてきます。妨害やいやがらせをするためにあえて道をあけているのです。そこを時間通りに通ってもらわないと困るのですから。

彼らはさすらい人のようです。豪雨でも雷雨でも突風でも雪でも関係ありません。どこからか湧き出てきてもくもくと歩き、あるいは妨害し、そしてそのまま消えていきます。電車や車で移動したり戻ったり別の現場に行ったり、自分の生活に戻ったりするのでしょうが、その背中はぬぐうことのできない変なオーラがこびりついています。無邪気とは真逆の、どんよりしみついたオーラです。

さすらい人たちは二度と会うこともない人もいれば、何度も出てくる人もいます。私の場合は数が天文学ばりの数字になるので同じ人というのはまずないでしょうが。あってもこっちは気が付きません。彼らには我々は有名なのでしょうが。こんなにいやな一期一会はないですね。好きな言葉でしたが、例外ありとなりました。

さすらい人たちは幸薄そうです。被害者よりもずっと。どういう人生だったのか、それを考えてみると見えてくるものもありますね。少し自分が楽になります。でも同情はしませんよ。


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