周りの人たち

先日は月1の定例の会合でした。これは被害、宗教、政治など一切関係ない全く個人的に所属している勉強のための組織です。私の被害はこの組織から離れていった人物に目をつけられてから始まりました。定例の会合はその人物とは全く関係のない人たちの集まりですが、当然ながら工作化がじわじわと進んできています。組織の性質上、そう大っぴらのいやがらせなどはできにくいのであからさまなことはないのだが、それでもいろいろあります。

最初はそこにいる人物でてっとり早く加担にひきこめそうなある人物に白羽の矢があたり、みごとにほのめかし倒していました。が、やりすぎたために信頼を失い、今は表面的には普通にしているが浮いていて、なおかつ本人の悩みは深まっているようです。自業自得なのでまったく同情しません。反省もなく罪をつぐなう力もないのですから、どうしようもないですね。

次は新しく来る人たちです。やはり工作員も入ってきます。中には全く関係のない人もいますが、最初は見極めが難しい。しかししばらく発言などを聞いてみるとだいたいわかってきます。

それから、もともといた人たちの中に加担者がでてきます。加害側は一人一人の弱みや困っていることを詳細に調べあげ、その人の一番欲しいものをあげることで加担に引き入れるようです。たとえば金、仕事上の優遇、友人になる、その他です。

私は折に触れこの犯罪がいかに重大な犯罪であるかを周知説明して、絶対に関わっては危険である旨を話しています。一応伝わってはいるようですが・・、あとはご本人の人間性が問われるところ。もう任せるしかありません。

それにしても、被害者である私の周りは本人は気付かなくてもいやでもこの犯罪に関わることになり、気の毒でもあります。悪いのは加害者ですからこちらが負い目を感じることはないですが、やはり周りの人のことを考えると・・・複雑です。
それでもいつ誰が被害者になるかわからないこの犯罪、こういう形でも少しでも周知が進めばいいと思っています。

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相変わらず

しばらく書いていませんが、状況は全くかわらずの大量大量また大量です。ローテクに限って言えば、多分、日本中でトップクラスの動員でしょう。単なるいやがらせではない、とにかく金が動いています。いくらでも、何でもできちゃうのです。

今はハイテクはあまりないが、最初の頃は身体攻撃があり、今も盗聴盗撮思考盗聴やあらゆる実験にされている(?)ので、多分ハイテクもたっぷり使われていることと思います。これで攻撃され始めたらもう瞬殺です。

公の金がらみですから、動ける人間は無尽蔵です。そのあたりを歩いている人にも、金をつかませてちょっと歩いてもらうとか、ちょっとせきをしてもらう、だったら断る人はいないと思います。そんなにひどい犯罪の一端とは知らないのでしょう。

周知はやはり大切ですね。こういう、何も知らずに加担する人を減らすためにも、知ることで罪悪感をもち手をださないようにしてもらうためにも、正しい周知は必須とつくづく思います。もちろんいわゆる「まともな人」が対象ですが。

私は前から、まだ加担に染まりきっていなそうな若い人や、店舗の話しやすい人などに、チラシを渡して説明したりしています。人を選ぶことと、場所を選ぶこと、そして説明をわかりやすくていねいに、(異常者や宗教などと誤解されないよう、その説明も含めて)すると、たいていの人は一応の理解を示してくれます。ただしがらみやら金やらで、それでも加担をやめない人もいるでしょう。後で笑っているかもしれません。それでもいいから、少しでも可能性があればと思っています。

先日は駐輪場の支払い時にバイクが入り込んできたので、「タイミングあわせたいへんですね」というと、何とにこっとして小声で「はい」と言いました。その後も少し質問して返事はなかったが、バイクを止めて歩きだしてからは会釈すらしそうな感じでした。まあ信用はできないのかもしれないが、少なくともあの瞬間の対応はうそでなかったように思います。いやいややっていたり、仕事でやっている人も多いのではないでしょうか。同じやられるのでも、多少意志の疎通ができると、こちらの被害感もだいぶ違います。自分の気持ちが楽になるなら、それもいいかと。

とはいえ、状況は厳しいの一言です。身を守りつつ、できるところから、こつこつやっていくしかありません。

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