2月も中旬になりました。自分の被害は相変わらず多岐に渡り、大量動員、media被害もひどいですが、一般の加担はやはり減って、明らかにバイトやカルト、ゲーム、貧困ビジネス、変質者、が目立っています。店舗は遠巻きにはなってますが、やはりぴりぴりとした監視状況は感じます。ただ全体の人数は6割くらいになっているかもしれません。それでもまだまだかなりの大量ではあります。
世の中がたいへん不穏です。昨年から異常気象(人工気象)が多かったですが、ここへきて新型コロナウィルス。この先どこまで行くのでしょうか・・。そしてその隙に様々な政策が決定されているようですね。やはり日本がロックオンされていると言われていたことは現実になってきたようです。
私の周辺の人も以前から様々な(本人が気が付かない程度の)被害にあっているように思われますが、それでもこの国の異常な状態についてはまだどこか他人事であるようです。やはり私たち被害者のように明らかに自覚がないと、そこまで考えないのかもしれません。それを見ていると半ば呆れるし、でも自分も数年前まではそうだったし、危なっかしいなと思う反面、羨ましくもなったりもします。もちろんもう前の状態に戻ることはできませんし、覚悟はしているのですが。まあいずれは誰もが知ることになるとは思うのです。そこまで行ったときはもう遅いとは思うのですが・・。
私はといえば、変わらず淡々とできることをやっています。ミニポス、手渡し、店舗依頼、友人知人との会話にこの犯罪の話題をさりげなく盛り込むことなど。初旬には被害者さんが来てくれて地元でポスと掲示を行いました。新しいところと以前からのところの再掲示など依頼し、5件の掲示やラックに置いてもらうとなりました。他には外出のたびに加担者や店舗へチラシを渡して周知しています。疲れた時は無理はせず、臨機応変にやっています。
日常生活はできるだけ規則正しく、健康管理にもまあまあ気をつけつつ、できるだけ普通に生活しています。もちろん楽々ではなく、それらには大変な努力が必要になります。何しろありえない位の妨害を毎日受けているのですから。そしてこの犯罪は甘くないですから、いくらこつこつやっていても何かの拍子に激化することもありますから、常にある程度の覚悟と緊張は持ちながら、抜くところは抜いてやっていく、という感じです。
これから3月4月と世の中はイベントも多く、卒業や入学・入社など人が集まる機会も多くなるかと思いますが、果たしてどうなっていくのか、ちょっと今までにない状況になるかもしれません。さらにはオリンピックもありますが、果たして開催できるのでしょうか・・。
とにかく、多方面から物事を見て、短絡的にならず、冷静に、でも普通の気持ちを忘れずに、できることやっていくしかありません。
スポンサーサイト